ジスロマックの利点と言えば即効性の高さや副作用の発生率の低さでしょう。感染症にお悩みの方はジスロマックをお試しください。

手にあるカプセルホテル
  • ホーム
  • 小児用ジスロマック服用の際にでるだるい症状

小児用ジスロマック服用の際にでるだるい症状

小児用のジスロマックにはカプセルと細粒の二種類あります。
これらは主に咽頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、マイコプラズマ肺炎、中耳炎等の病気で処方され、ジスロマックはこれらの病気を引き起こす細菌を殺菌するお薬です。

ジスロマックを服用の際、小児の場合は体重換算により服用量が変動します。
また15kg未満の患児にはジスロマック細粒小児用を使用する事となっています。

細粒は小児が服用しやすいようお薬の苦みを防ぐためのコーティングがしてありますので、水や牛乳などの中性飲料やバニラ味やチョコレート味のアイスクリームなどに混ぜ込むと服用しやすいです。
逆にオレンジジュースやスポーツ飲料、ヨーグルトやヤクルトなどの酸性飲料の場合、苦みが増して飲みにくくなるため、小児は飲みにくくなってしまう事があります。

ジスロマックは副作用の少ないお薬ですが、まったくない訳ではありません。
主な副作用としては下痢、腹痛、発疹、じんましん、かゆみ、だるい、吐き気、アトピー性皮膚炎悪化、光線過敏性反応(光にあたった部分が赤くなる)などがあげられます。
特に赤ちゃんは下痢を起こしやすいです。
小児の場合は自分の症状を訴えることがまだうまくなく、実際は下痢や腹痛、発熱などの症状がでていてもだるい、とだけ言ってしまったりするため、服用の際には様子を確認する事も大事です。
いつもと違う症状が現れた場合はすぐに医師の診察を受けることが必要です。

ジスロマックは抗菌剤ですので中途半端な飲み方をしていると病原菌が薬に対して耐性を持ってしまうため、自分の判断で服用量を減らしたり途中で飲むのをやめてはいけません。
処方された量を正しくすべて飲みきり、病原菌を完全に死滅させる事がなによりも大事です。

関連記事